礼状書き方例文・手紙書き方文例ブログ
通夜、葬儀などの会葬に出席された方々へのお礼の挨拶状、手紙の書き方と例文・文例。
(一般の人への会葬のお礼状)

例文��
亡き母◆◆葬儀の節は、ご多忙中にもかかわりませずご会葬くださいまして、誠にありがたく、厚く御礼申しあげます。
おかげをもちまして葬儀も滞りなく相済ますことを得ました。
つきましては、お伺いいたし御礼申しあげるべきでございますが、忌中につき略儀ながら書中をもってごあいさつ申し上げます。
例文��
亡き父◆◆◆の通夜に際しましては、ご多忙中のところわざわざご列席くださり、ご芳情のほどありがたく厚くお礼申しあげます。
取り込み中のこととて、不行き届きの点も多々あったかと存じますが、なにとぞご容赦くださいますようお願いいたします。
略儀ながら書中をもって御挨拶申し上げます。
(特にお世話になった人への会葬のお礼)

例文��
その後もお健やかにお過ごしのことと存じます。
夫○○の葬儀に際しましては、ご多用中をご会葬いただき、過分なご芳志を賜りまして、誠にありがとうございました。
○○様が私と子供達を温かく励ましてくださったお陰で、ようやく今後のことを考える心の余裕が出てきました。
これから子供達と力強く生きていくことが、家族のために必死で働いてくれた夫への、せめてもの恩返しだとおもいます。
○○様には、夫が長年にわたってご親交を賜り、ありがたく厚くお礼申しあげます。
○○様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。
まずはとりあえず、心からお礼申し上げます。 かしこ
例文��
拝啓 立秋とは名ばかりの暑い日がつづいておりますが、○○さんにはその後お変わりなくお過ごしでしょうか。
亡父○○の葬儀に際しましては、御多用中のところ遠路わざわざ御会葬くださいました上に、御丁重なる御厚志を賜り、誠にありがとうございました。故人もさぞ喜んでいることと存じます。
当日は混雑にまぎれ、十分な御挨拶もできず、何かと不行き届きのこともあったかと存じますが、何とぞお許しください。
早速お伺いしてお礼申し上げるべきところ、略儀ながら書面をもって御挨拶申し上げます。 敬具
平成○○年○月○日
住所
喪主 ○○○○
外 遺族一同
「前文」と「結びの挨拶文」は、(1〜6月の礼状(手紙)の前文 結びの挨拶 書き方例文)または、(7〜12月の礼状(手紙)の前文 結びの挨拶 書き方例文)を参考にしてみて下さい。