礼状書き方例文・手紙書き方文例ブログ前文・結び(1〜6月)5月の礼状(手紙)の前文 結びの挨拶 書き方例文

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お礼状前文結び挨拶

手紙の書き方例文・文例(5月

◆皐月(さつき)

書き方の流れ ⇒

<前文>(例文)
【時候の挨拶用語】
薫風(くんぷう)の候 残春の候 惜春(せきしゅん)の候 新緑の候 
初夏の候 立夏の候 軽暑の候
【時候の挨拶文】
・新緑の美しい季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
・青葉繁れる好季節を迎え、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
・向暑のみぎりでございますが、お健やかにお過ごしでしょうか。
・風薫る五月、鯉のぼりが勢いよくひるがえるきせつになりましたが、…
・さわやかな季節となりました。
・青葉若葉のさわやかな風の吹くきせつになりましたが、…
・吹き抜ける風がなんとも心地よく…
・気持ちのいい五月晴れがつづきますが…
・行く春を惜しみながらも、心はすでに夏の到来を待ちわびて…
・八十八夜も過ぎ、夏の訪れを感じるころと…
・木々の緑が目にまぶしい今日このごろ…
・まるで夏を思わせるような陽気で…
・日中は汗ばむような日もあり…
・暦の上ではもう夏なのですね。
・ゴールデンウイークはご家族おそろいで楽しまれたことと存じます。
・鯉のぼりが五月の風に力強く泳いでいます。
・わが家でも武者絵のぼりを飾りました。
・新茶のおいしい季節となりました。
・庭に鳥たちがやってくるようになりました。

<お礼文>(例文)
・平素は何かとお心にかけて下さいまして有難うございます。
・いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠に有難うございます。
・平素はな並々ならぬお引き立てを心より感謝申し上げます。
・いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠に有難うございます。
・平素は並々ならぬお引き立てを心より感謝申し上げます。

<本文>
本文を自由に書く

<結びの挨拶>(例文)
・さわやかな五月晴れの日々を、ますますお元気でご活躍くださいますようお祈り申しあげます。
・木の芽どきの体調の崩しやすい季節です。お身体をおいといください。
・御地ではまだ肌寒い日もあるかと存じます。どうぞご自愛のほどをお祈りいたします。
・大空を泳ぐ鯉のぼりのようなご活躍を期待しております。
・さわやかな季節です、いつにも増して活動的に過ごしてください。
・梅雨のはしりで気まぐれな空の下、十分お体にお気を付けください
・晩春の愁の季節ですので、ご自愛のほどをお祈りいたします。
・庭のつつじが見ごろとなりました。一度お出かけください。


季語とは?






 

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