礼状書き方例文・手紙書き方文例ブログ前文・結び(1〜6月)4月の礼状(手紙)の前文 結びの挨拶 書き方例文

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お礼状前文結び挨拶

手紙の書き方例文・文例(4月

◆卯月(うづき)

書き方の流れ ⇒

<前文>(例文)
【時候の挨拶用語】
春暖の候 陽春の候 仲春の候 桜花の候
春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)の候
【時候の挨拶文】
・春風の心地よい季節になりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
・春爛爛漫の好季節を迎え、毎日お元気でご活躍のことと存じます。
・春光うららかな季節を迎え、お元気でお過ごしのことと存じます。
・ゴールデンウィークが目前となり、何かと心楽しい日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。
・春たけなわの季節となりましたが、…
・春の日差しが心地よい毎日でございますが…
・春のけはいがようやくととのったようで…
・春眠暁を覚えずと申しますが…
・お花見にはもういらっしゃいましたでしょうか。
・・お花見のニュースに心浮き立つこのごろ…
・花便りが各地から届くこのごろ…
・近所の公園はすでに花見客でいっぱいで…
・春風に誘われて、外出の機会も多くなりました。
・いつの間にか桜も盛りを過ぎて…
・花吹雪が舞うこのごろ…
・いつのまにか葉桜の季節となってしまいました。
・一度も花見に行かぬまま春が過ぎようとしています。
・菜種梅雨(なたねづゆ)というのか、このところ雨つづきで…
・今日はあたたかな春雨が煙っています。
・こぬか雨に過ぎゆく春を惜しむこのごろ…
・いよいよプロ野球も開幕ですね。
・真新しいランドセルの1年生がまぶしく見える今日このごろ…

<お礼文>(例文)
・平素は何かとお心にかけて下さいまして有難うございます。
・いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠に有難うございます。
・平素はな並々ならぬお引き立てを心より感謝申し上げます。
・いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠に有難うございます。
・平素は並々ならぬお引き立てを心より感謝申し上げます。

<本文>
本文を自由に書く

<結びの挨拶>(例文)
・色とりどりの花が咲き競う季節です。一層のご活躍のほどをお祈りいたします。
・花冷えの頃は体調を崩しやすいものです、どうぞご自愛ください。
・新しい環境で心機一転、皆さまの幸福をお祈りいたします。
・新年度の行事の多い季節です。ご自愛専一にお過ごしくださいますようお祈り申し上げます。
・春の長雨の時期です。お健やかに過ごされますよう、心からお祈り申しあげます。
・桜花爛漫の折り、近いうちにお花見でも致しましょう。
・花冷えに風邪など召されませぬようご自愛下さい。
・花冷えの候、くれぐれもご自愛下さい。
・季節の変わり目、どうかご自愛ください。
・そちらの花便りもお聞かせください。
・見頃のうちに、お花見にお誘いくださいませ。


季語とは?



 

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