礼状書き方例文・手紙書き方文例ブログ前文・結び(1〜6月)3月の礼状(手紙)の前文 結びの挨拶 書き方例文

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お礼状前文結び挨拶

手紙の書き方例文・文例(3月

◆弥生(やよい)

書き方の流れ ⇒

<前文>(例文)
【時候の挨拶用語】
早春の候 春暖の候 春分の候 浅春の候
【時候の挨拶文】
・桃の節句も過ぎ、ようやく春らしくなってきましたが、お元気でしょうか。
・春なお浅く、朝夕の冷え込みもまだまだきびしい昨今ですが、お元気でいらっしゃいますか。
・花の便りが北上する季節になりましたが、お健やかにお過ごしのことと存じます。
・春寒ようやくぬるみ始めたこのごろ…
・寒さもやっと少しはゆるんできたようで…
・春まだ浅い今日このごろでございますが…
・春というのに寒い毎日がつづきます。
・暑さ寒さも彼岸までと申しますが…
・気まぐれな天気がつづきますが…
・ひと雨ごとにあたたかくなり、春ももうすぐ…
・春霞のただよう季節となりました。
・南のほうからは花の便りも聞かれるようになり…
・春光うららかな季節となりました。
・窓から見える山の雪も消え始め、春の訪れを…
・頑固な根雪もやっとゆるんできました。
・やわらかな春の日差しがうれしい季節になり…
・このところ急に春めいてまいりましたが…

<お礼文>(例文)
・平素は何かとお心にかけて下さいまして有難うございます。
・いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠に有難うございます。
・平素はな並々ならぬお引き立てを心より感謝申し上げます。
・いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠に有難うございます。
・平素は並々ならぬお引き立てを心より感謝申し上げます。

<本文>
本文を自由に書く

<結びの挨拶>(例文)
・木の芽吹きどきは体調をくずす人も多いようですので、お体を大切になさってください。
・不順な天候がつづいておりますゆえ、どうぞくれぐれもご自愛ください。
・まだまだ寒さが残っております。お風邪など引きませんようお気をつけください。
・見頃のうちに、お花見にお誘いくださいませ。
・花冷えの頃は体調を崩しやすいものです、どうぞご自愛のほどを
・新しい環境で心機一転、皆さまの幸福をお祈りいたします。
・桜花爛漫の折り、近いうちにお花見でも致しましょう。
・花冷えに風邪など召されませぬようご自愛下さい。
・花冷えの候、くれぐれもご自愛下さい。


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